下肢静脈瘤 体験談

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体験エステで、下肢静脈瘤との指摘を受け…

 

私が下肢静脈瘤に気付いたのは30歳手前のときでした。

 

もともと、20代の頃から足が疲れやすかったり夏の時季になると少しヒールのある靴を履いただけで足の指の血色が悪くなってしまうことがよくありました。

 

 

当時、仕事が事務をしていたのでそのせいかなと思っていましたが毎日のことだったので病院の総合内科で診てもらったことがあります。

 

しかし、その時には特に問題なしといわれそのままにしていました。

 

29歳の時です。

 

 

出産をし、子どもも主人に預けられるようにまで成長をした時に自分へのご褒美として1980円で出来る体験エステに行かせてもらったときでした。

 

足だけの施術と聞いて、施術着に着替え施術をする為に施術前の状態を確認してもらったときのことでした。

 

「右足のふくらはぎにほんの少しですが下肢静脈瘤がありますよ」と言われ、下肢静脈瘤の名前さえ知らなかった私はとても驚きました。

 

 

まして、自分のふくらはぎなんてそんなに見ることありませんから「いつからなってたの?!」とただただ驚いてしまいました。

 

 

病院での診察を勧められ、とりあえず総合病院の婦人科へ行きました。

 

診察と致しましては、お腹のエコーをするのと同じようにゼリー状の物を塗って血管の状態を診るといったものでした。

 

私への診断は「下肢静脈瘤はあるけれどそんなに問題の無い程度」ということでした。

 

 

ただ、このときに足から心臓に戻すポンプが少し弱いから立ちっぱなし座りっぱなしなど同じ体勢のときは時々足を動かすようにと伝えられました。

 

それから、病院へは行っていませんが病気が怖いので足のマッサージや足の筋肉を鍛えられるような軽い運動をしています。

 

(30代 女性 seaさん)

 

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