下肢静脈瘤の症状と原因|足のボコボコ、血管、むくみやだるさを改善しましょう

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不健康な生活で下肢静脈瘤に

近所に住んでいる50代の女性が下肢静脈瘤になっていました。
(私は筋トレ系のインストラクターをしておりまして、彼女から運動について相談された時に、理由と現状を確認するのにお聞きしたのです。)
彼女は、美容と自分の見た目を大変気にされる方だったので、両足の脹脛から太ももに青く血管が浮き出はじめたのをみて、それを隠すために色の濃い医療用ではない引き締めのきついタイプのストッキングを履きだしました。

 

これは、むくみが酷いからなっているんだと思い、きついので締めてしまえばむくみようがないだろうという考えだったそうです。

 

もちろん、全然改善することがなく表面の凸凹がどんどん広がった為、ようやく病院にいきました。

 

先生に相談したところ、彼女の生活に問題があり、まず、補正下着の着用が血流を悪くしているから、
今履いてる補正用のストッキングをやめて医療用のストッキングと運動を勧められたそうです。

 

以前の彼女は、先に述べた通り、美容と見た目にすごく力を入れていたのできつめのガードル、上半身も補正下着を寝るとき以外着用。
セルライトを嫌い、自己流の叩き潰し。

 

普段はもちろんヒール。仕事は立ち仕事。
仕事で歩いてるから(ヒールを着用)運動は不要と考えていました。

 

過度のダイエットで我慢できなくなると、油ものガッツリのどか食いをして、次にまた極端な粗食の繰り返し。

 

さらには喫煙者しかも、ヘビースモーカー、という、不健康な生活をされていました。

 

半年、運動中は補正下着を脱いでもらい、病院で勧められた弾性ストッキングを着用し、下半身とふくらはぎ周りを意識した軽い筋トレをしてもらったところ、それ以上は進行しなくなったようです。

 

しかし、すでにできてしまった凸凹は頬っておいても治ることはないようで、いずれは手術も考えていると言っていました。

 

(40代 女性 biscoさん)

 

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